空中P1

空中P2

空中2x2

2in2x2

解は2通り。そのため、「こうすると矛盾が起きるからもう一通りの方だ」という解き方ができる。空中3in3x2も参照。

空中3x2

3in3x2

解は2通り。一般に[n]in[n]x[2]の解は2通りで、部屋の中のどのマスの白黒が決まっても一意に決定する。またnが3以上の場合は側面に白マスが発生。

空中3x3

4in3x3


5in3x3

一通りに決定する。

空中4x3

5in4x3

単体では白黒が決定しない。

Hのマスが白マスと決まったときが上図。黒マスが発生する。
この手筋は、「3x4の部屋には6マス入らない」という手筋とともに使うことがあり、上級手筋につなげられる。
使用例・・・端の9in3x7

空中4x4

7in4x4

配置は4通り。下の図と、これを回転や裏返ししたもののみ。

また部屋のうち中央の2x2以外の12マスに注目すると、この部分の黒マスの配置は以下の2通りのみであり、12マスのうち1マスでも白黒が決定すると12マス全ての白黒が決定する。


空中5x3

7in5x3

左4x3と右1x3に分ける。左4x3に6は入らないため、右の1x3に2が入ることになる。よって右の2マスが決まり、左右を入れ替えて考えて計4マスの黒マスが分かる。
配置は4通り。

空中5x4

9in5x4
配置は2通りで、以下の配置かこれの上下反転形のみ。

拡張形として空中の14in8x4がある。

空中5x5

11in5x5

配置は10通り。
パターンA…中央が白の場合。図のa1からa8のうち1マスだけ白で残りが黒。計8通り。

パターンB…中央が黒の場合。図とこれの90度回転の、計2通り。





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