用語

・AinBxC

黒マスがAマス入る、横Bマス、縦Cマスのへや。


・(黒マスが)"入らない"
どうマスを白黒に塗り分けても、へやわけのルールを満たすようにすることができない、ということ。
(満たすべきルールは以下の4つである:数字の数だけ黒マスを入れる。隣接禁;黒マスどうしが隣り合わない。分断禁;黒マスによって盤面が分断されない。三連禁;たてよこに3へやにわたって、白マスが連続しない。このサイトでは三連禁を考慮する手筋は省いている。)

・MX値
特定の条件で、入れることのできる黒マスの数の最大値。

・角のへや
盤面の四隅に位置するへや。

・端のへや
盤面の辺の部分に接するへや。
「辺のAinBxC」と言えば、Bの長さの部分が辺に接するへやのことを指す。例えば、辺の4x2に4つの黒マスを入れることはできない。

・空中のへや
上記以外のへや。辺に触れていないへや。

・「基礎知識」
にゃんこばずうかさんのサイト「へやわけ用語の基礎知識」のこと。へやわけ用語集サイトである。いくつかの用語は「基礎知識」から引いた。
「へやわけ用語の基礎知識」へのリンク





ここでは掲載していない手筋

・部屋がふたつ以上かかわる手筋

・0のへや
部屋の大きさ・位置に関わらずすべてのマスが白マスになる。

・一辺が1のへや(廊下)
[1]x[2n]のへやには、黒マスは最大でもNマスしか入らない。
[1]x[2n-1]のへやには、黒マスは最大でNマスしか入らず、このとき黒マスの配置はすべて確定する。
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